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スタビリンク、このパーツがどこに付いているかご存知ですか?
ほとんどの車種には、コーナー等で車体のロールを抑制するため、スタビライザーという棒状のパイプが左右に連結され
装着されているのですが、そのスタビライザーと車体側をつなぐ役割を果たすのがスタビリンクというパーツです。
純正のスタビリンクは、生産コストや異音の発生を抑えるため、鉄と樹脂で造られていますが、走行距離で概ね4~5万km
走行すると、その効果が薄れ、スタビライザーを受け止める力が弱くなってしまいます。
『最近、コーナー等でロールが増えたような気がする』と感じることはありませんか?
もちろん、ダンパー(ショック)自体のヘタリも考えられますが、
スタビリンクの効果が薄れてしまっていることが主な原因として考えられます。
昔? 物理の時間で『支点、力点、作用点』ということを習った記憶があると思いますが、スタビリンクは、その支点、
力点に当たる部分です。この部分をしっかりとした物(ピロ式)に交換することにより、スタビライザー本来の力をしっかり
受け止めることが出来、結果としてロールが現象するわけです。
それでは、どこのスタビリンクを選択したら良いか?ということになりますが、
このパーツには相当な力がかかるためその強度と耐久性が要求されます。
現在、市販されているピロ式のスタビリンクは数多くありますが、使用しているうちに『コトコト』音が発生したり
強度が弱い物も存在するようです。
今回のキャンペーンでは、当店が自身を持ってお薦めしています。
『arc製スタビリンク/ハイパーリンクシステム』という商品をご案内しますが、
arcが世界一のベアリングメーカーNMBと共同で開発し、音が出ない、しかも自己潤滑性に優れた
トラブルフリーの理想的なロッドエンドベアリングの開発に成功した商品です。
砂、泥、水といったストリートでの過酷な使用条件下においても、異音が出ない耐久性に優れたスタビリンクです。
バネ下重量軽減を目的に、リンクパーツにはアルミ材を多用、しかも部材の強度をハガネと同等に保つため、
高価なジュラルミン(焼入れアルミ)材を使用し、強度部品には更に鍛造成型をも行っています。
また、ボルト、ワッシャー類には全てステンレス材を使用し、サビ対策も万全に施されています。
開店以来、様々な商品を販売、検証した結果が、このarc/スタビリンク(ハイパーリンクシステム)です。
今回は5周年感謝企画第2弾として、自信を持ってお薦めしますので、是非この機会にご検討下さい。
必ず、ご満足いただける自信がありますので、よろしくお願いします。
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